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心臓病の診療

心臓の機能

心臓は血液を送るポンプの役割をしています。体中をめぐる血液は、肝臓や腎臓、筋肉などへ酸素や栄養を供給した後、右心房から右心室へ入り、肺へと進みます。肺で酸素を新たに取り込んだ後、左心房から左心室へ入り、全身へと送られます。

主な心臓病

心臓弁膜症

  • 犬の三尖弁閉鎖不全症
    【犬の三尖弁閉鎖不全症】

心臓の弁に異常が生じるために起こる心臓病です。僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症などがあります。

  • 犬の僧帽弁閉鎖不全症
    【犬の僧帽弁閉鎖不全症】
  • 犬の僧帽弁閉鎖不全症
    【犬の僧帽弁閉鎖不全症
    僧帽弁が閉じた時(左)、開いた時(右)】
  • 犬の僧帽弁閉鎖不全症の胸部X線写真
    犬の僧帽弁閉鎖不全症の胸部X線写真。
    拡大した心臓が認められます。

心筋症

猫の肥大型心筋症
猫の肥大型心筋症

猫の心臓病として特に重要です。心臓の筋肉の厚さや働きの状態によって、肥大型心筋症、拡張型心筋症、拘束型心筋症などがあります。

先天性心疾患

猫の大動脈狭窄症
猫の大動脈狭窄症

生まれながらにして心臓に奇形があるものをいいます。動脈管開存症、心室中隔欠損症、房室中隔欠損症、大動脈狭窄症、肺動脈狭窄症などがあります。

ガルシア動物病院

〒135-0053
東京都江東区辰巳2-1-56

TEL 03-5534-0306

●診療時間

午前 : 9時 ~ 12時
受付時間:
再診の方は11時30分まで 
初診の方は11時まで

午後 : 5時 ~ 8時
受付時間:
再診の方は7時30分まで 
初診の方は7時まで

●診療対象動物

犬、猫